パテントシューズ紹介(番外編) ~内羽根と外羽根~

2018.10.10

こんにちは。
いつもBENIRのブログをご覧いただきありがとうございます♪

 

前回の記事で内羽根と外羽根について簡単にお話ししましたが、

今回は番外編としてそれぞれの特徴を皆さんにお伝えします。

 

この写真を見比べてみてください。

 

左が内羽根、右が外羽根のシューズです。

 

違いは、靴ひもを通す穴(アイレットといいます)の部分が

甲のところに潜り込んでいるか出ているかの違いです。

 

それぞれルーツが全く違い、
内羽根は19世紀イギリス王室がこのスタイルを考案したことから広まりました。

外羽根も同じく19世紀に誕生しましたが、発祥は王室ではなく軍隊。
外羽根は羽根の部分が開閉しやすく、着脱が比較的簡単で、
フィット感の調節も容易にできることから誕生しました。

 

それゆえに王室生まれの内羽根のほうが清楚で品格がある、
戦場生まれの外羽根のほうが活発で機能的、
というように考えられています。

 

ただあくまでもルーツであり、現代ではどんなシーンでどちらのタイプを履いていても問題はありません。

 

自分が「履きたい」と思ったものを履くのが一番ですね♪

 

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